普段暖かい服装をしていればそれなりに暖を感じることもできるので、自分は冷え性ではないと思っている人もいるでしょう。
ですが冷え性と自分がわかっているような人のほうが少なく、隠れ冷え性の人のほうが多いものです。
自分が隠れ冷え症かそうでないかは普段寝るまでになかなか体が温まらないといったことや便秘がちであること、女性であれば生理不順であるかどうかで知ることもできるので、自分の健康や体調でおかしなところがないかもセルフチェックしてみると良いでしょう。
そして冷え性であると思うのであれば、効果がありそうな改善方法を見つけて改善していきましょう。
ですが冷え性というのはすぐに改善できるものではなく、長い期間をかけて徐々に改善できていくものですから、漢方を使うにしても長い期間のみ続けるようにもしましょう。
そして漢方が苦手な人であれば、漢方以外の体を温める食べ物を多く食べることで冷え性改善をしていきましょう。
野菜であればサラダよりも温野菜を選び、スープであれば冬の根菜系の野菜が入ったスープを飲むようにもしましょう。
夏は冷える食べ物・料理が多いですが、冷えない食材選びで冷え性改善もしていくことができるでしょう。